ん、セコくね!? 歴代彼氏の「器が小さい」と思ったエピソード・4選 (1/2ページ)
彼女のことより、自分のことばかりを優先して考える男性は、できれば彼氏としては敬遠したいものですよね。「どれだけ自分のことが大事!?」と、気持ちを疑いたくなってしまうものです。そこで今回は、歴代彼氏の「器が小さい」と思った経験について、働く女性に聞いてみました。
■お金にセコい・「1円単位で割り勘にしたり、こちらに多く出させようとする男。ケチ」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「飲食店での支払いを、少し多く払ってくれたくらいで、恩着せがましく何度も話してくる人」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「割り勘の理由付けがネチネチ長い」(29歳/その他/その他)
男性、女性に関わらずしっかり割り勘。と考える男性も増えているのでしょうか。しかし、あまりにも細かすぎるのは考えものですよね。
■イライラしやすい・「すぐイライラする人。器が小さいからだと思う」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「ちょっとしたことで怒ったりイライラしたりする」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「ちょっとした愚痴ですぐに逆切れする。それくらいあやすくらいの気持ちで構えていてほしいから」(33歳/その他/クリエイティブ職)
あまりイライラし過ぎるのも、器が小さいと思われがちですよね。男性ですから、もう少しドンと構えていてほしいというのがあるかもしれません。愚痴なんかは適当に聞き流してくれるのが理想的なのですけれども。
■嫉妬深い・「会社の人と飲みに行くのにも、機嫌が悪くなったとき」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「男友達とLINEで恋愛相談をされていたことに、キレられた」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「男友達がいるだけで、遊びに行かせてくれなかったこと」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
多少の嫉妬であれば、愛情のひとつとも考えることができるので、うれしいことなのかもしれません。ですが、あまりに嫉妬深いと、こちらも何もできなくなってしまいますよね。