桜庭ななみ、土屋太鳳に続け!「人狼」シリーズ第4弾!小島梨里杏主演『人狼ゲーム ビーストサイド』7月2日公開決定 (1/3ページ)
原作小説とコミカライズがシリーズ累計60万部を突破した上、アプリゲームもスマッシュヒットの「人狼ゲーム」。その実写映画シリーズ第4弾『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』の公開が7月2日(土)に決定したことを受け、主演の小島梨里杏のコメントが到着した!
「人狼ゲーム」とは1930年頃、ヨーロッパで人気だった伝統的ゲームが発展を遂げた、心理ゲームとその亜種の総称。協力しあいながら"人狼"と呼ばれる正体を隠した少数人を見つけ出して処刑する"村人"と、多数の"村人"たちをダマして皆殺しを狙う"人狼"の命をかけた究極の頭脳ゲームで、映画では拉致・監禁した高校生たちに殺し合いをさせ、生き残った者に1億円を与える"殺戮ゲーム"を人狼ゲームと呼び、これまでに桜庭ななみ主演『人狼ゲーム』(13)、土屋太鳳主演『人狼ゲーム ビーストサイド』(14)、高月彩良主演『人狼ゲーム クレイジーフォックス』(15)が作られ、これがシリーズで第4弾となる。

乾朱莉役の小島は、「初の映画主演のお話をいただいたとき、うれしかったです。今までの映画『人狼ゲーム』のバトンをしっかり受け継ぎ、力強い素晴らしい作品だったからこそ打ち勝っていきたいと思います」と初主演の抱負をコメント。そして、「差し迫ったときに起こる何か、それは撮影するまでわからないというハプニング性にも面白さを感じました。その瞬間にしか生まれないものを大切にしていきたいです」と新作への期待も示した。