10のストーリーを読むだけで理解できる!プログラマ的な考え方 (3/3ページ)
プログラミングでは、ほとんどのコードがはじめはエラーを起こすもの。スペルの間違いや、プログラムのロジックの混乱など、プログラマはいつだって間違い(バグ)をおかすものなのです。
問題を見つける方法が上達することも、プログラミングの仕事の一部といえます。プログラマは最初にコードを動くようにすることより、最後に仕上げる方に気をつかうものなのです。
*
本書はストーリーの部分とアクティビティの部分に分かれていて、アクティビティでは遊びながらプログラミングの考え方を学ぶことができます。
イラストもとてもかわいいので、文系ママでも親しみやすいはず。親子で楽しみながらトライしてみてください。
(文/平野鞠)
【参考】