「2020年のCan I help you?」6月8日発売 1964年東京パラリンピックで学生通訳をした著者がおもてなしの心を持った対応を伝授! (3/3ページ)
日本女子大卒。元文部省職員。83年に国際会議の準備・運営、通訳、翻訳をおこなう「バイリンガル・グループ」を設立し、現在は社長を務める。
◇1964年の東京パラリンピックで学生通訳として活躍
前回の東京オリンピック・パラリンピックの際、日本女子大英文科一年だった著者は学生ボランティアとして選手団への通訳活動を行っていた。
◇その身に染みついた「心のバリアフリー」の精神
1964年東京パラリンピックの学生ボランティアとして各国選手に対してのおもてなしを行う。日本赤十字社の青年団に所属し、そこで今でも大切にしている「奉仕の心」を学ぶ。
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中島百合子(なかじまゆりこ)
【略歴】1964年東京オリンピック通訳。東京都出身、高校時代に1年間AFS留学。日本女子大学英文科卒、大学時代に東京都-NY市交換留学生として1年間留学。結婚後、ドイツに3年間滞在。帰国後翻訳者となる。
◇1964年東京オリンピックで通訳として活動
前回の東京オリンピック時に、国立競技場外の案内所や横浜文化体育館で行われていたバレーボールの会場で通訳として活動。選手たちだけでなく観戦するお客様にも良い環境をつくることができるようにとの思いで行動していた。
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