【朝までぐっすり!】睡眠の質がUPする「スリーピングフード」って? (1/3ページ)

ANGIE

iStock_000018734966_Medium

暑さが本格的になってくると、エアコンを入れても寝苦しく、じっくり熟睡できない夜が増えますよね。

眠りたいのに眠れない、暑苦しさにイライラはMAX! 早く眠ろうとすればするほど、逆に頭が冴えて、気づけばいつの間にか朝になっていた……なんてことも。

そんな眠れない夜は、睡眠を促してくれる食べ物を取り入れてみてはどうでしょう。アメリカの人気ビーガンシェフであるジェイソン・ローベルが、自身の著書「Eaternity」で、快適な睡眠に効果的な食べ物を紹介しています。

ディナーやベッドタイムの前に食べることで寝つきが良くなり、睡眠の質を飛躍的にUPさせることができる「スリーピングフード」。早速チェックしてみましょう。


ガンコな不眠症には「バナナ」
iStock_51143150_SMALL

カリウムとマグネシウム、ビタミンBが豊富なバナナは、筋肉や神経をリラックスさせ、疲労回復にも◎。

また、セロトニンと呼ばれる、心を安定させる神経伝達物質の元になるトリプトファンが多く含まれているため、眠る前の気分を落ち着かせてくれる効果が。

トリプトファンが脳に伝達されるには約1時間かかるので、ベッドタイムの1時間前に食べるようにするといいでしょう。ヨーグルトに合わせてもいいですね。ホットミルクと一緒に取り入れれば、さらにぐっすり眠れそう。
「【朝までぐっすり!】睡眠の質がUPする「スリーピングフード」って?」のページです。デイリーニュースオンラインは、不眠症睡眠女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る