プール開き直前!日焼け対策も重要な「幼稚園・保育園用の水着選び」4つのポイント (2/3ページ)

It Mama

理由は、「紛失しにくい」ということです。

まだ、小さめの園児の場合、先生が着替えのお手伝いをしますが、一斉にたくさんの人数の子どもが着替えます。

その際、ビキニタイプの水着は、上下がバラバラで、違う子どもの洗濯袋に紛れるなど、紛失の原因になりやすいです。

脱ぎ着しやすいように、ワンピースで、ジップ付きタイプにすると、先生もすぐに着替えがさせやすく、紛失しにくいのでオススメですよ。

また、ビキニタイプだと肌が出ていて、さらに水で濡れているので、子どもが転びそうになったときに支えたくても滑ってしまう……なんてこともあります。

そんなときも、ワンピースなら肌が出ていないので、支えるときに滑りにくく、安心ですね。

(3)紐なしタイプ

男の子の場合、ウエストをキュッと結び、緩さを調整するタイプは、避けるのが無難です。

女の子も、肩が紐などのデザインなどは避けましょう。

理由は、どこかに引っ掛かったり、引っ張り合いっこになると危険だからです。デザイン性を重視せず、安全に遊べるものを選びましょう。

(4)日焼けが気になるならラッシュガード

園によっては、水着の上にTシャツを着たりするようですが、日焼けは、“火傷”と同じです。

まだ日差しに慣れていない子どもの肌が焼けるだけでなく、水着になると、いつも隠しているところを出すので、より赤くヒリヒリしやすいです。 

水着同様、安全性を考慮して「フードも紐も、ポケットもないラッシュガードやTシャツ」などで、子どもの肌を守りましょう。

必ず、園に着用していいかの確認はお忘れなく!

ちなみに、筆者の娘は、デザインはシンプルなワンピースで、サイズは少し緩めですが、肩のストラップが調節できるタイプを選びました。

肩のストラップで脱げにくさを防止、サイズは緩めなので着脱しやすいものを選びました。

■園水着用に買いたい!オススメの水着タイプ3選

安全性も大事だけれど、デザインにもこだわりたいもの。

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