【あなたはいくら貰ってる?】既婚者サラリーマンのお小遣い事情が切ない
既婚者である男性サラリーマンの多くが直面している問題、“お小遣い”。 家族のために頑張って働いて、やっとの思いで稼いだお金が、家庭のために消費されていくのは仕方のないことですが…。 やっぱり少ないお小遣いでやりくりしなくてはいけないのは、悲しいものですよね。 今回はそんなサラリーマンたちの悲しきお小遣い事情に迫ってみました。

出典: 新生銀行
また、2014年4月1日に8%に引き上げられた消費税率を「負担に感じている」と答えた人が78.2%。物価の上昇による家計への負担が、ダイレクトにお小遣いへと反映されてしまっていました。
やはり、サラリーマンたちのお小遣いは、限られたものとなってしまっているのですね。
Twitterには、そんな彼らの悲痛の声が漂っていました。
お小遣いが少なくて、こんな弊害が…
フォロワーの昼食事情が気になったので聞いてみる
— Schleichen (@sw501jfwi) 2016年5月10日
出典: Twitter
昼食代も毎日(土日休み)500円とカウントしても約20日で1万円。
3万円ちょっとのお小遣いの中から出すとしたら、もったいないと感じてしまう人もいるのかもしれません。
食事会が“仕事の一環”だと理解して貰えない
今から職場の食事会に行ってくる。
— はる (@dreamaker8284) 2016年5月21日
これも仕事だと割りきらなきゃいけないんだろうけど、少ない小遣いの中からお金出して仕事だと思うと割りきれるわけがない。
出典: Twitter
本当は行きたくないけど、仕事上避けられない食事会もなぜお小遣いから…。
こんな心境じゃ愛想も振りまけません。
生活費によってお小遣いが少なく…
電気代が前は10000円ちょい
— ねぎ葱 (@Negichan_dayo) 2016年5月26日
くらいだったのが20000円まで上がったって言われて月々の少ない小遣いから支払われる、はぁ
出典: Twitter
倍になったのには、妻にも責任があるはずなのに…。
一家の大黒柱は辛いものです。
こんなお小遣いで「おごれ」ってムリでしょ
成人、特に男性は年齢×1000円は財布の中に入れろって聞くけれど
— 安心毛布手放せないマン (@alacarte9gohan9) 2016年4月18日
30歳の既婚者で、月のお小遣いが3万+雑費って奴がいて、そいつは嫁から貰った小遣い全額財布に入れなきゃいけないのね……
いざという時のため(奢るとか)に使う額が増えるからっていうけど、小遣いぜんぶ使わせる気かよ…
出典: Twitter
「先輩が後輩におごる」という風潮はありがちですが、苦しいお小遣いの中からおごるのは、とても大変なのです。
お小遣いをもらっても好きに使えない
あと、少年サンデーとヤングジャンプも。また妻に「マンガ買うために小遣い渡しているんじゃないわよ」と叱られるので、読んだらどこかに隠しておこう。しかし、この三十数年間おなじ文句を言われているような気もするが(笑)
— みつべえ (@poetarot) 2016年4月28日
出典: Twitter
だったら一体なんのためにお小遣いを渡しているの?
日頃の感謝にとお花でも買って帰ったら満足するのですかね。
最強の節約術は“夫のお小遣いを減らす”
楽しく貯めて年100万円!10人の家計簿公開!みたいな雑誌特集を読んでるんだが、夫の小遣いが37歳月5000円とか、40歳で15000円とか、楽しいのは妻だけだろこれ。
— 熊谷五郎 (@saihairan1) 2016年6月7日
出典: Twitter
これで貯まったお金が妻の服やバックに消えた日には最悪ですね。
“お小遣い少ない”という悲しみを背負いながら一生懸命に働くサラリーマンたち。
もう少し、彼らに情けをかけることはできないのでしょうか…?
【関連記事】
【今からでも遅くない!?】死ぬまで国から毎年“350万円”もらえる方法が話題
【知っておくべきお金の知識】知らなきゃ損する!賃貸物件に関するお金の話。
【五月病を加速させる】働くことに絶望しそうな“#社畜童話”10選
交渉しても論破されちゃう
私『ですから、第三者の厳しい目で見てもらって、私の小遣いの少なさについて検証していただきたいと』
— コト吉 (@kotokichi7) 2016年5月27日
妻『第三者に見てもらっても良いんだよ、でも恥ずかしくは無いの? 稼ぎと使用まで、他人に知られて。』
私『....... 舛添、このフレーズだけでは、上手く行かないぞ!』
出典: Twitter
誰かこの妻を論破してくれ…。
うまくいくお小遣い交渉術を、ぜひとも教えてほしいです。
ちょっとしたことで減らされてしまう
僕のヤバイ妻録画し忘れて怒らせてしまったから今日ずっと避けてるんだけど、来月の小遣い貰えるかね
— †怠惰の権化・ISHIDA† (@ishida_1416) 2016年5月25日
出典: Twitter
仕事でただでさえ気を遣うことが多いのに、家では妻の機嫌まで伺わなくてはいけない…。
一体どこにサラリーマンたちの心休まる場所があるというのでしょうか?
サラリーマンたちのお小遣い事情がやばい!
新生銀行が20代から50代の約2300名を対象にした「2015年サラリーマンのお小遣い調査」の結果、男性会社員の平均お小遣い額は“37642円”でした。この結果は2014年より1930円減少しており、1979年の調査開始以降2番目に低い金額となっています。