総選挙開票直前! NMB48・藤江れいなインタビュー (1/3ページ)
第8回AKB48総選挙の速報が発表された。昨年35位だったNMB48の藤江れいなは、90位からのスタートとなった。総選挙真っ最中の中、そんな藤江れいなを直撃。総選挙開票イベント前の率直な思いを聞いた。
−−今年の総選挙のポスターには、「THE LAST FIGHT」と書かれています。
AKB48に加入し、10年目になります。節目の年でもあります。そんな中、総選挙への挑戦は今年で最後にしようという「THE LAST FIGHT」です。10年間活動してきて、一番最初の総選挙から参加して8回目となります。集大成として、今までの総選挙の中でも一番に思いが強いです。
−−藤江さんは、総選挙に限らず、「ファンの声を大事にしたい」との思いがあると聞いています。
今回の総選挙も参加するかどうか、すごく迷っていました。でも握手会などで、「れいにゃんのことを応援したいから」との言葉をたくさん掛けて頂いて、それも出馬しようと思ったきっかけになっています。
−−本当に今回が最後の総選挙となるのでしょうか。
ポスターでも宣言したので、今年が最後の挑戦になると思います。今年の参加を考える中でも、「参加するなら今年を最後にしよう」と決めていました。来年からは、総選挙に参加しないことで、自分の新たな挑戦ができるきっかけになればいいなと思っています。
−−速報が発表されて90位でした。
今年は速報で90位にランクインはしていますが、100位から81位までというのは、圏外の位置です。ファンの方からは「れいにゃんは、いつも速報では、この辺の位置にいたんじゃない」と言われています(昨年の総選挙では速報は圏外)。でも1日くらいで2000票以上もの票数を頂いているということは、本当にありがたいし、「私はひとりじゃないんだな」ということを感じさせて頂ける瞬間でもあります。
−−速報はどこで知りましたか?
NMB48劇場の裏で、公演に出演していないメンバーが集まって、映像をみてました。ランクインするメンバーがいれば、拍手が起きたりはありますが、基本的にはみんな黙々と見ていましたよ(笑)。ピリピリしているわけではないんですけどね。