特別連載!脳外科医デザイナー「Drまあやの診療室」~第2回 (2/4ページ)

DOKUJO [独女]

スタイルはまぁまぁだけど……」「うるせー女が一人いたなぁ~」っていう話を聞くと、その女性がとても可哀想になってしまうんです。

だって彼女は、その場のムードを盛り上げようと頑張っていたのかもしれない。もしくは、面白くて楽しい女性アピールをしていたのかもしれないのに……。

医者の男性というのは、ブサイクでもAランクのモテるハイスペ男子。どんな奴でも、CAなどの特Aランクの女性と結婚します。そんなハイスぺ男子なら美女を選びたい放題ですから、面白い女は求めないんです。

婚活の女性は、そこにも気付かなきゃいけないのかもしれませんね。そもそも男女で「面白い」と感じるポイントは全然違いますし、男性が求める笑いの方が女性よりレベルが高い。それに気付かずに出会いの場で面白い話を披露すると、そのせいで「イタイ女」と捉えられかねません。

◆「面白い女性」を求める男性もいる!?

だからと言って、「面白い女性」は全く需要がないわけではありません。それは、学生時代の中でも中学・高校時代のスクールカーストで「Cランク」あたりにいた男性(失礼ですよね。すみません)。

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「Cランクなんてレベルが低い男イヤ!」と思いました?決めつけるのはまだ早いですよ。

このような男性は合コンでは目立たちませんが、真面目に働いていたり、それなりの年収を得ている人はたくさんいますし、そういう人はいい旦那さんになる可能性がとても高いと思います。

そして大切なのは、今現在イケてない男性というわけでなく、「学生時代」に「Cランク」に所属していたということ。Cランク辺りにいる男性は、そもそも女性と話すことに慣れていない方が多いかと思います。そんな男性は、自分に軽快に話してくれる女性に対して「こんなボクに、こんな楽しい話をしてくれるんだ」と感じ、喜んでもらえるはず。ほどよく自分の個性を出したい女性には、合うんじゃないかな~っと。

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