特別連載!脳外科医デザイナー「Drまあやの診療室」~第2回 (3/4ページ)
我々30代以上は、最初は、「自分のタイプでないし......」と、愛せなくても、「愛してもらえる喜び」を感じると、心が満たされ、「愛せる」ようになるのではないでしょうか?
◆「面白い女性」を求める男性の見分け方そんな男性を見つけるには、中学・高校時代に何をしていたかを聞くといいです。その時代は人格形成がなされて、人間の「核」ができる時。自分の強みやコンプレックスが生まれるのもだいたい高校までですから、その時期をどう過ごしていたかが「人格」を見るには一番重要だと思います。
例えば、野球部やサッカー部などの花形部活に所属していたならAランク決定。逆に「部活してない」「男だらけの部活だった」「ゲームしたり漫画読んだりしていた」って答えたら、Cランクの可能性がとても高い(イケメンを除く)。女性と関わる機会が少なかったでしょうから、接し方もわからない人が多いはずです。
ちなみに、大学の話はあてになりませんよ。大学デビューしてAランク集団に紛れたCランクの人は、自分の過去を封印もしくは清算していますから、中高時代の話もしたがらないはずです。
私が進学した医学部なんて、そんな人が結構いると思います。「大学デビュー」してチャラつき出した男を「医大生」という肩書きを武器に活動していた人々がやっぱりいましたから……。大学時代の話はあてにならないなって思うんです。
自分が結婚相手に一番求めること、そして自分の強みを知ることが、婚活では大切なのではないでしょうか。
と、言っても私自身、選ぶこともできず、誰にも選ばれず、過ごしておりますので、偉そうなことは言えないのですけどね……。なんとなく、周りを見ていて、思ったことです。くだらない戯言だと思ってください(笑)。