『ハニーレモンジーナ』レモンピール&蜂蜜で、ほろ苦く甘いところがクセになる新感覚サマードリンク! (2/3ページ)

蜂蜜レモンと言えば、体を温める飲料と思う人は多いのではないか。蜂蜜とレモン果汁をお湯で溶いて、風邪をひいて喉を傷めた時や寒い冬に飲んだ経験は、誰しもあるはずだ。暑い夏にいかがなものか…。

ペットボトルのキャップを開けると、爽やかなレモンの香りがして、ほんのりと蜂蜜特有のトロッとしたコクのある香りがする。
飲んでみると、蜂蜜のやさしい甘味の後にレモンピールの苦みを感じる。甘味はそれほど強くなく、レモンの酸味のおかげで、口の中からさっと引ける爽やかな甘さ。微弱な炭酸がはじけて、喉にカッとちょうど良い辛みと相まって、癖になる味わいだ。

フランスのオランジーナ社独自のブレンド技術で果実の苦みはそのままに、日本で親しまれている蜂蜜を加えることで、苦みに抵抗がある日本人でも飲みやすく仕上げているそう。

よく考えてみたら、蜂蜜レモンに炭酸が入った飲料を飲んだことがなく、新感覚の飲料だと感じた。炭酸を加えるだけで、冬の定番飲料が夏にぴったりのドリンクに仕上がっている。
暑い日差しが照り付ける夏に、冷蔵庫でキンキンに冷やした「ハニーレモンジーナ」を飲んで乾いた体を潤すことが、この夏の定番になりそうだ。