今では考えられない? あの有名メーカーが出していた意外なゲーム6選 (2/3ページ)

学生の窓口

エニックスは『ドラゴンクエスト』シリーズで有名な大手ゲーム会社ですが、いろいろ試行錯誤していた時代には、アダルトゲームをリリースしたことがあります。PC用『ロリータ・シンドローム』はその中の1本。「メゾンロリータ」の1-5号室に少女が住んでいて、各部屋で起こるトラブルから少女を救うといった内容。クリアできないと少女が電動ノコギリで真っ二つになることも……。現在ではタイトルがもうアウトでしょう。

●東京書籍がファミコンソフトを! 『けいさんゲーム さんすう1年』(1986年)

ファミコンが大ブームになっていたころには異業種からゲーム業界への参入が相次ぎました。教科書出版の最大手・東京書籍株式会社がファミコンソフトを制作・販売していたというと驚く人が多いかもしれません。1986年には、

『けいさんゲーム さんすう1年』
『けいさんゲーム 算数2年』
『けいさんゲーム 算数3年』
『けいさんゲーム 算数4年』
『けいさんゲーム 算数5・6年』

というエデュテイメントソフトをリリース。1987年には『いきなりミュージシャン』という今でいえば「音ゲー」っぽいソフトを、同年には『ロマンシア』(元は日本ファルコム制作・販売のPC用ゲーム)というアクションアドベンチャーゲームをリリースしています。

東芝EMIがスーファミソフトを出していた!『スーパー・バック・トゥ・ザ・フューチャー2』(1993年)

東芝EMI(現在は紆余曲折を経てEMIミュージック・ジャパンとなっています)といえば音楽業界でも大手だった会社ですが、なんとスーパーファミコン用ソフトを出したことがあります。大ヒット映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』を題材にした本作は、主人公マーティを操って進んで行く横スクロール型アクションゲーム。マーティがなぜかずっとこっち(プレーヤー)を見ているという不思議な演出(?)が特徴です。

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