夫婦間のイライラも改善! ぐうたら夫を「片づけ夫」に変えた3つの方法 (2/2ページ)

新刊JP



●「中古品を売りに行く係」にし、夫がいかに「不要なモノ」を溜めこんでいるかに気づかせる
「売り上げはお小遣いの足しにしていいから」といって、古いものの処分を夫に任せる。これも一つのやり方です。

夫はリサイクルショップに行くまで、「ぼくの服は古いけど、ブランドものだから」「この雑誌のバックナンバーはもう手に入らないから」といった具合に、「高値で買い取ってもらえるだろう」と自信満々でした。
しかし、いざ買い取りをお願いすると、店員の反応は、「こちらは古いので廃棄扱い(買い取り価格0円)になります」という極めて冷たいものでした。

この一件があったことで、夫は「自分が大事に溜めこんできたものは、他人にとっては無価値だったんだ……」と気づき、以後、古いものはためらわずに処分するようになったそうです。

●「ご褒美作戦」で、夫がとっておいた昔の服がいかに「古い」かに気づかせる
これは、上の「中古を売りに行かせる」と同様、目の前にニンジンをぶらさげながら、夫に「気づかせる」アプローチ。

「古い服を処分したら、新しい服買ってもいいよ」と夫に伝える。そうすることで、「今の服の流行のデザインがどうなっているか」に気づかせ、自分が持っている古い服がいかにダサいかを自覚させるのです。

本書では、片づけられなかったまきさん一家が、どのように片づけられるようになっていったかが、コミックエッセイによってリアルに描かれています。

一通り読んだあとは、そっとリビングのテーブルにでも置いておき夫の変化を促す、というのが本書の正しい使い方かもしれません。
(新刊JP編集部)
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