夫婦間のイライラも改善! ぐうたら夫を「片づけ夫」に変えた3つの方法 (1/2ページ)

新刊JP

『片づけられない・捨てられない夫を変えて汚部屋がキレイになりました』(扶桑社刊)
『片づけられない・捨てられない夫を変えて汚部屋がキレイになりました』(扶桑社刊)

洗濯物を収納に入れたそばから、服や靴下を部屋に脱ぎっぱなしにする夫。
一昔前のデザインの服やものすごい量の古雑誌など、「これ、もう必要ないんじゃないの?」と思うようなモノなのに、「大事だから」と捨てようとしない夫。

おかげで、リビングや棚はモノであふれ、カオスに……。
そんな光景にうんざりという世の奥様方は少なくないでしょう。

■夫を「片づけ上手」に仕向けるための三つのポイント
『片づけられない・捨てられない夫を変えて汚部屋がキレイになりました』(扶桑社刊)の著者、まきえりこさんも、かつて「片づけられない・捨てられない夫」に頭を悩ませていた一人。

一日中片づけをしているといっても過言ではないほど、つねに片づけをしていたにもかかわらず、夫が片づけに非協力的だったために、足の踏み場もないほどの「汚部屋」状態からなかなか抜け出せずにいたといいます。

しかし、まきさんの数年間にわたる試行錯誤の末、今ではすっかり、片づけられる・捨てられる夫になったそうです。まきさんは、その過程を振り返り、「片づけを無理に夫に押しつけないこと」がポイントだとしています。

●スモールステップで、夫に「片づける快感」を味わわせる
以前は、すぐに「あなたも手伝ってよ!」「もういいわよ!私が片づけるから!」と、妻から苛立ちをストレートにぶつけられ、完全に委縮してしまっていた夫。

片づけに協力した方がいいと思いつつも、何から始めればいいのか分からず悶々とした日々を送っていたそうです。

そんななか、夫はある日「トイレ掃除ぐらいなら自分にでもできそうだ」と思い立ちます。やってみると、思いがけず快感を味わうことに。
結果論とはいえ、夫はこれを機に片づけというものに前向きになっていったといいます。

ここで見逃せないのは、最初に乗り越えやすい課題(ここではトイレ掃除)をクリアしたことで夫が自信をつけ、片づけに協力的になっていったという点です。

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