忙しい朝に40秒で選べる服だけ残すべし!服を上手に捨てるコツ (2/3ページ)
また、今日着たコーディネートを「明日も着たい」と思えるなら、色柄違いで何枚か揃え、「制服化」してしまうのもおすすめだといいます。
■4:「◯◯専用」のアイテムにこだわらない
服が増えてしまう理由の1つに、「場」ごとのアイテムが多いことがあります。デート用、仕事用、家用……。そんなふうにそれぞれのアイテムを持っていると、ものは増えるばかり。
たとえば冠婚葬祭でも使える黒のショルダーを普段も使うなど、なるべく共有できるものを持つことを心がけて。
■5:部屋着もお気に入りのものにする
よれよれになったTシャツや、ゴムが伸びた服を部屋着にしていませんか? 気楽にくつろぐ服と消耗した服は別物。役目が終わった服は「もったいない」と持ち続けるより、「お疲れさまでした」と感謝して処分しましょう。
部屋で過ごす時間も、自分にとっては大切な人生の一部。そんな時間をよれよれの服で過ごす方がもったいないことなのです。
■6:その服が自分になにをもたらしたかを考える
ものの価値は使ってみないとわかりません。高価なものでも使い心地が悪ければ、自分にとっての価値は少ないのです。
ですから、捨てようか迷うときは高かったか安かったかではなく、それが自分になにをもたらしてくれたかを基準にしましょう。
コツはプラスとマイナス両面から見ること。たとえば著者は以前は色柄のきれいなニットが好きだったそうですが、ワクワクする反面、そのニットに合わせたスカートや鞄、靴などさまざまなものが必要になり、ものが大量に増えてしまったという経験があるそう。
よい面と悪い面からものの価値を見極めれば、決断に迷いがなくなるはずです。
■7:まずはお試し期間を設ける
いきなり捨てるのが難しければ、まずは自分が何着で過ごすことができるのか「試してみる」「実験してみる」というスタンスで臨んでみるのもおすすめだそうです。