​うなずくだけで会話がまとまる? 話し合いで使える「相づち」テクニック (2/2ページ)

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■場に応じて使い分けよう

もし優位に立ちたければ、たくさん細かくうなずくのをやめてみましょう。うなずきの頻度を減らし、その代わりにうなずくときには深くゆっくりとうなずきましょう。こうすると、相手は「ちゃんと聞いてくれているかな?」という緊張や不安をもつので、いざうなずいてあげたときには「わかってくれた!」というよろこびが大きくなります。こちらの動作が全体的にゆっくりになるので、落ち着きと余裕を見せることもできます。

もし場の雰囲気をよくしたいのであれば、意識的に相手の方を見て、うなずきを多くします。話にうなずいているつもりでも、人から見るとうなずきは小さいのが普通です。だから意識的にうなずきを大きくすることで、「あなたのことを理解していますよ」というアピールになるのです。

いかがでしょうか。うなずきをうまく使うことによって、相手の意見をきちんと理解していることを伝え、場の雰囲気をよくすることができるようですね。大学生のみなさんは一度、鏡で自分のうなずきを確認してみると、客観的にどのように見えているかわかって参考になるかもしれませんよ。

文・ファナティック

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