「何もしてない」ってウソだよね……? 痛い女子力アピール4つ (1/2ページ)
美容に気をつかっている女子は、女子力が高いと感じますよね。でも女子力をアピールしすぎると、まわりの人からはイヤがられてしまうことも。美容に関する、痛い女子力アピールといえば何ですか? 女性のみなさんに聞きました。
■エステに行ってます!・「エステや化粧品など高級なものしか使えないアピール。ほかに自慢できることがないのかなって思う」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「エステ通ってますアピール。エステに通ってそのレベルか……と思ってしまう」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
・「エステ通いのアピール。こっそりやってキレイを保つから褒められるのであって、アピールするものでない」(27歳/金融・証券/営業職)
プランによってはお高くつくエステサロン。一般的な人はなかなか行けませんよね。それなのに頻繁に通っているアピールをされると、お金にものを言わせているようで、イヤミに感じてしまいます。
■「何もしてないよ~」・「100均の化粧品でも全然大丈夫アピール。ある程度の年齢になると多少はよいものを使ったほうがいい」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「何もしていないアピール。いや何かはしてるだろと思う」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「安いブランド使ってます宣言。いい大人が……と思う」(27歳/機械・精密機器/その他)
社会人になるとメイクがほぼ必須になります。毎月のコスメ代に悩まされている人も多いのではないでしょうか。同じ年代でチープなコスメに甘んじている大人を見ると、なんとなくずるい気がしますね。
■知識を語る!・「化粧品には詳しいアピール。それで肌があまりキレイじゃないと説得力がないから」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「知識をひけらかすことです。いろんなことを知っているけどなんか残念だからです」(27歳/その他/その他)
・「聞いてもいないのに、おすすめの化粧品をやたら勧めてくる。自信あるオーラがうざい」(27歳/その他/専門職)
コスメについてのアドバイスは有益ですが、聞いてもいないのにまくしたてられると迷惑ですよね。