ハリウッドきっての異端児にして天才俳優ホアキン・フェニックス、華麗なる「変人(!?)役」歴をご紹介 (2/3ページ)
https://youtu.be/wz6CU7pgiKc
2012年にはポール・トーマス・アンダーソン監督の『ザ・マスター』に出演。新興宗教に翻弄される心に傷を持った退役軍人を熱演し、名優フィリップ・シーモア・ホフマン相手に、狂気をはらんだ演技を見せつけ、ヴェネツィア国際映画祭で最優秀男優賞を受賞、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞にノミネートされた。
https://youtu.be/fJ1O1vb9AUU
2014年のスパイク・ジョーンズの『her/世界でひとつの彼女』では、人工知能に恋をしてしまった、人生に行き詰った不器用な男を熱演。実体はないが会話だけで新型OSのサマンサ(声:スカーレット・ヨハンソン)に恋をする一風変わった役にも関わらず、その純粋でひたむきな演技に多くの人が胸を打たれた。
https://youtu.be/WzV6mXIOVl4
『ザ・マスター』のポール・トーマス・アンダーソン監督と再びタッグを組んだのは、アメリカの伝説的作家トマス・ピンチョンが手がけた探偵小説『LAヴァイス』を映画化した異色探偵サスペンス『インヒアレント・ヴァイス』。