ハリウッドきっての異端児にして天才俳優ホアキン・フェニックス、華麗なる「変人(!?)役」歴をご紹介 (3/3ページ)
本作でホアキンはマリファナ中毒の私立探偵を熱演、元恋人の依頼を受けたことから予想だにしない陰謀に巻き込まれていく、ダメなヒッピー探偵をユーモラスに演じている。
https://youtu.be/5L-gq3x7xXA
そして、本作『教授のおかしな妄想殺人』では自分を見失った哲学教授で、「ネガティブ」、「妄想」、「豹変」という典型的な変人の側面を抑え、役作りのために15kgも体重を増量し天才的な病み演技を披露。ウディ・アレンはエイブ役を演じるのに必要な「生来の複雑さ」がホアキンに備わっていると感じたという。「ホアキンに与える指示や言葉は、彼が自然に醸し出す複雑さによって面白くなる。そこで常に何かが起こるんだ」と天性の変人っぷりを感じさせる言葉を残している。
https://youtu.be/6zrdrjhJAsU
『教授のおかしな妄想殺人』は全国公開中
■参照リンク
『教授のおかしな妄想殺人』公式サイト
http://kyoju-mousou.com/
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