ダラダラ続けても意味がない! 未婚女性に聞いた「婚活の失敗談」と「今後の戦略」9 (1/2ページ)
何度かチャレンジした婚活。思い通りの結果が出ず、素敵な出会いを見つけられないというときには、今までの婚活の反省点を考えてみるのもよさそう。これから婚活をするときに、以前の失敗を生かせば同じことの繰り返しにはならないはずですよね。今回は今までの婚活の失敗談や今後の婚活戦略について、女性たちに聞いてみました。
■男性を見る目を養う・「お見合いパーティによく参加している時期があったが、見た目がいい人はたいてい結婚願望のない遊び人のような人だった。見た目ではなく、心の目を鍛えないといけないと思った」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)
・「お見合いパーティは身元がはっきりしない人が来ているので、信用できるとは限らなかった」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「話をしていて合わないなって思っていたけど顔がタイプだったから何度か会ってました。でも苦痛な時間でした」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
お見合いパーティに参加していても本当に結婚したいと思っている男性ばかりではないというのが、婚活を通して得た教訓。その中から結婚相手にふさわしい相手を選ぶには、自分自身が男性を見る目を養うことが大事だということに気づかされたようですね。
■ストライクゾーンを広げる・「エリートに絞り込んでいたがもう少し幅を持たせないと難しいと悟った」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「条件から相手を探していたら、何だか自分が意地汚く見え、だんだん疲れてしまった。今後は条件だけでなくフィーリングも大事にしていきたい」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「初めから結婚を意識すると目が厳しくなる」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
婚活の最初から結婚相手の条件を最優先に選んでいたら、なかなか出会いがなくて疲れてしまったという女性も。結婚相手にある程度の理想を求めるのはいいけれど、そこだけを見ていては結婚は難しいかも。思いきってストライクゾーンを広げてみるとあっさりと出会いが見つかるかもしれませんね。