合コンで実践したらモテモテ大学生に?! 相手を惹きつける会話テクニック3つ (2/2ページ)
それだけでも相手は、「ちゃんと受け止めてくれているんだ」と安心できます。
自分の話をしっかりと聞いてくれる人の話なら、人は「ちゃんと聞こう」と思いやすいもの。相手の話を大切にする姿勢を見せましょう。
■自分から情報を開示する
とはいえ、相手の話を聞こうとして、質問ばかりしていてもあまりいい印象は与えません。自分の情報を開示することは、非常に勇気がいることです。人の情報ばかりを求める人に対して、不信感を抱く人も多いものです。
こんな事態に陥らないためには、自分の情報を積極的に開示するのがおすすめです。人には「返報性の原理」という心理が備わっています。これは「自分が何かをしてもらったときに、お返しをしなければいけない」と思う心理のこと。自分の情報を積極的に開示してくれる相手に対しては、「自分も心を開かなきゃ!」と思いがちなのです。もしも相手に、何か話してほしいテーマがあるなら、そのテーマにまつわる自分の話を聞かせてみてください。相手が話してくれる可能性も高まるでしょう。
とはいえ、自慢話や威張った話ばかりを聞かせるのはおすすめできません。相手が共感できそうな内容を選び、相手が自分の話をはじめたら、すぐさま「聞く姿勢」へと切り替えてください。
これらのテクニックを身に付けるだけで、「この人の話をまた聞きたい」「もっと会話がしたい」と思われる可能性はぐんと高まります。大学生のみなさんも、気になる異性はもちろん、友だちとして仲良くなりたい人がいるならぜひ積極的に利用してみてください。
文・ファナティック