​指にトゲが刺さって抜けない! 抜けやすくする方法3つ

学生の窓口

料理中や掃除中、ハッと気がついたらトゲが刺さっていた、そんな経験のある大学生はいませんか? 大体刺さってしまってから「あーやっちゃった」と思うものですよね。そのトゲも、皮膚のなかにしっかり埋め込まれているときには本当に困ってしまいます。今回はそんなときのためのトゲを抜きやすくする方法をご紹介します。

■穴の開いた硬貨を利用

刺さってしまったトゲってすごく気になりますよね! 痛みもさることながら、なんとも言えない異物感がイヤ、という人もいるのでは。まずは一番シンプルな方法を試してみましょう!

それは、穴の開いた硬貨を利用してトゲを抜きやすくするというもの。方法はいたって簡単。トゲの刺さっている場所に硬貨の穴を合わせます。そしてそのまま硬貨で皮膚を推すと、圧迫されてトゲが顔を出してくるのです。そこを狙ってピンセットなどでトゲを抜けば一件落着! というわけです。万が一押しても出てこない場合は、トゲの刺さった部分をお湯につけるなどしてやわらかくしてみましょう。意外と簡単に出てくるかもしれません。

■ちょっと危険? 食材を使用してみる

硬貨を使ってもダメだった場合、昔ながらのやり方を試してみるという手もあります。

・梅干しを使う

梅干しの果肉を患部にあててしばらくおきます。なんの効果が……? と思うかもしれませんが、梅干しに含まれる塩分の効果で患部付近の余計な水分を出し、腫れを引かせることでトゲが抜けやすくなります。

・はちみつを塗ってみる

はちみつには組織を再生させる力があります。患部に塗ってしばらくすると意外と簡単に出てくることがあるようです。お湯で皮膚をやわらかくしてから試してみるのもいいかもしれません。トゲが抜けたあとは血を少し絞り出し、しっかりと消毒することをお忘れなく。

■それでもとれない場合は……

いろいろ試してもダメだった場合は、どんなトゲなのかによってその後の対処が変わります。まず、深く刺さっている場合や数が多い場合、明らかに不衛生なものが刺さった場合などは、病院を受診するのがいいでしょう。感染・化膿を防ぐためです。

小さなトゲ、特に植物などの場合は、そのまま放置しても問題ありません。知らない間に押し出されて取れているケースもありますし、そのままとどまって自然と消えていくパターンもあるようです。いずれも人体に大きな影響はないので、心配ありません。

トゲが刺さったままだと、痛みがひどくなくてもなんだか気になってしまうもの。そんな状況からは一刻も早く脱出したいですよね! これからの季節、アウトドアなどでうっかりトゲが刺さってしまった大学生のみなさんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

文・ファナティック

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