彼を傷つけずに「キス」を断るテクニック3つ (1/2ページ)
彼とのキスはいつでも大歓迎! と言いたいところですが、気分が乗らなかったり、ほかにしないといけないことがあるとキスをする気にならないこともありますよね。でも、ハッキリ断って彼を傷つけるのも本意ではない。今回は、そういうときに使える「やんわりキスを断る方法」について、女性のみなさんに教えてもらいました。
■病気のフリ・「風邪気味なんだよねーとアピールする」(32歳/学校・教育関連庁/事務系専門職)
・「喉が痛くて……と言う」(32歳/その他/事務系専門職)
・「口内炎が痛いんだと、いう」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
風邪気味だからキスをするとうつしてしまうかもしれない、と彼を気使うフリをして断ると角を立てずにすみそう。彼としても病気なら仕方がない、とすんなりあきらめてくれそうです。ただ、あまり迫真に迫った演技だと心配させすぎてしまうので、ほどほどにしておいたほうがいいかもしれませんね。
■さり気なく距離をとる・「自然にちょっとだけ彼と距離をとる、密着させないようにする。うしろからハグしたり、キスできない体勢になる」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「顔が近づいてきたら背を向けて、彼の手を前に持ってきて抱きつきスタイルにしてごまかす」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「トイレに行ったり、その場から違和感なく立つ」(30歳/情報・IT/その他)
彼がキスしようと思っているかもと察したら、さり気なく距離を取ってキスできないポジションに移動するという女性も。あからさまに「避けた」と思われると彼にいらぬ誤解をされてしまいそうなので、彼がうしろから抱きしめやすいようにしてあげるというのもアリかも。
■雰囲気を壊す・「キスしそうな雰囲気を作らない。2人きりになりそうな場所を避けて、人混みで過ごしたりする」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「まっすぐ断って傷つけるといけないので、何か別の話をして話題をそらす」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「話をそらす。