ストレスためすぎてない? 仕事が嫌になったらすべき4つのこと
働いていると仕事が嫌になり、必ず一度は「もう辞めようかな……」と思うことがあるもの。こんなときに仕事へのモチベーションを復活させるには、どうすればいい!? 働く女性に「仕事が嫌になったらすべきこと」について聞いてみました。
<仕事が嫌になったらすべきこと> ■気持ちと体のメンテナンス・「有休を取ってリセットする」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「一度リセットするため旅行に出かけてみる」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「睡眠時間を確保したり、運動したり、まずは体のメンテナンスをする。体をととのえたあとで、今後どうするか考える」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)
仕事漬けの毎日を送っていると、「自分の人生、仕事だけなのか」なんて思ってしまうことが。こんな気持ちがわいてくると、自然と仕事への意欲がなくなりがちですよね。こんなときは一度気持ちと体をリセットしてしまうのが早いかも?
■辞めたらどうなるか、冷静に考えてみる・「辞めたときのことを冷静に考えてみる」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「退職願を書くこと、嫌になったら辞める。そのくらいの覚悟がないと仕事なんてできないと思う」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「仕事とは関係のない友達に、話を聞いて相談に乗ってもらうこと。気持ちを吐き出すと、スッキリして考えが変わることもあるから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
仕事が辞めたくなるときは、自分の「甘え」が原因の場合も。一度本気で辞めたときのことを考えてみると、ゾッとして「働かなきゃ!」なんて思えるかもしれませんね。また友達にたまっている思いを吐き出して、聞いてもらうのも効果があるかもしれません。
■自分の幸せを再確認してみる・「自分にとって何が幸せかをあらためて考えてみる。家族とゆっくり時間を過ごして、自分は仕事のために生きているわけじゃないんだからと考える」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
・「自分がいかに恵まれているかを確認する。今そこにいるのは、自分ががんばっただけではないことを思い起こす」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
また上記と同様、今自分が持っている幸せや恵まれた環境を見直してみるのも効果があるよう。「それを手放してまで、辞める意味があるかどうか」を、冷静に振り返ることができそうです。
■仕事以外に夢中になれるものを探す・「趣味やものづくりに没頭すると解消される」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「ちがう分野で生活することを具体的に考える」(29歳/その他/その他)
仕事以外に夢中になれるものがあれば、それを励みに仕事をがんばったり、また「いずれちがう道に転職できるかも」と希望を持てたりすることが。目の前にある仕事ばかり見ていると、嫌になるのは当然。そこから視線を外させてくれる何かがあれば、心強いですよね。
<まとめ>長く働いていれば、一度や二度は「もう辞めたい!」と思うもの。ただその気持ちの波を何度となく繰り返せば、耐性がついて「辞めたい」という気持ちが自然とわかなくなりますよね。仕事に嫌になったら、ぜひ上記のような方法で乗り越えていきたいですね!
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年5月10日~2016年5月13日 調査人数:105人(22~34歳の働く女性)