トラブルに発展しがち!「ベビーシッターを利用する前」に注意したい3つのコト (2/2ページ)
面倒でも、伝えたいことは細かくメモに書いて、ベビーシッターに渡しましょう。何かあった時に言った、言わないといったトラブルにならずにも済みます。
また、エアコンやDVDなど電子機器の操作方法も簡単に書いて置いておくと、ベビーシッターとの思いがけないトラブルを防げるのでおすすめします。
(3)必要なものは「まとめて1ヶ所に置いておく」
紙おむつや着替えなど、必要なものをバラバラに置いておくのはご法度。着替えを探すために引き出しを開けられることもあり、さらに子どもから目を離してしまうことにもなります。
着替えやおむつ、タオルなどは1つの箱に入れ、効率よく取り出せるようにしておきましょう。
ベビーシッターが効率よく仕事をすることにより、子どもたちも安全で快適に過ごすことができます。食事の道具などもキッチンにひとまとめにして、分かりやすい場所に置いておきましょう。
テレビやエアコンのリモコンも、テーブルの上など分かりやすい場所に置いておくのを忘れずに。
いかがでしたか?
ベビーシッターを利用するにはお互いの信頼関係が最も大切です。
いくら子どもを自宅で預かってくれるとはいえ、他人を自宅に招き入れるのですから、お互い嫌な思いをしない関係を築きたいですよね。
ママとベビーシッターの関係が良ければ、子どもも安心して過ごすことができます。
いつも一人で頑張っているママ、ベビーシッター利用の際の注意点をしっかり確認して、思い切りリフレッシュすれば子どもへの愛情もさらに増すことでしょう。
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※ nata-lunata、Iakov Filimonov / Shutterstock
【著者略歴】
※ 藤實 智子・・・元認可保育園園長。現在の保育事情、なぜ保育士が増えないのか、待機児童が減 らないのかという問題を現場の立場から考え解決するため、保育施設の訪問サポ ートや保育士向けの相談事業、保育講座等を行っている。