あの言動が起爆剤? 彼氏に告げて「別れを引き起こした言葉」11 (1/2ページ)
一度口にした言葉はどんなに悔やんでも取り戻せない。それだけに大事な相手に対する言葉は慎重に選ぶことが大事ですよね。でも、つい勢いで余計なひと言を言ってしまってそれが原因で別れてしまうということも。今回は、彼との別れの原因になった「言葉」について女性たちに聞いてみました。
■ワガママ過ぎた・「元カレの話をしすぎた」(34歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「自分の感情に任せて、夜中に『家に迎えにきて』とワガママを言った」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「『ここの料理、おいしくないね』彼のすごくおすすめの料理屋に対して、思わず言ってしまったこと」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
自分の気持ちをそのまま言葉にすることは、決して悪いわけではないものの、彼に対してワガママばかりを言っていては別れたいと思わせても仕方ないかも。気持ちが高ぶっているときには、特に相手がどう思うかを考えずに言葉を発してしまいがちなので、これを言われたら自分ならどう思うかを考えてから口にすることが大事かもしれませんね。
■彼を傷つけた・「『どうでもいい。いつ会う?』と言われて『なんでも』と言ったら怒っちゃった」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「『話がおもしろくない』。率直に言ってしまって傷つけた」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「『あなたとは合わない』『一緒に居て疲れる』自分ではあまり自覚ないけど、これが別れにかなり影響したのかな?」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
彼に対する本音をズバリと口にして、彼を傷つけたことが別れの原因になったという女性も。疲れているときや忙しいときなどは、ついぶっきらぼうな口の利き方をしてしまうこともありますが、どんなときでも相手に対する思いやりを忘れないようにしたいですね。
■本心ではなかったのに・「『仕事をやめたい』。