戦車に乗ったクラブのオーナー、誤って自分の店に特攻する (1/2ページ)
東欧の国ポーランド、この穏やかな国でとんでもない珍事が起こった。
戦車が暴走しナイトクラブに突っ込んだのだ。
「うーん、ギアがおかしかったのかな?」そう語るのはこの店のオーナーにして戦車を乗り回していたラファルさん。
そう、オーナー自ら戦車に乗りそのまま事故ってしまったのだ。
事故当日はポーランドの祝日「自由の日」ソ連から独立しポーランドが自立し自国内で初の普通選挙を行ったことを記念する日だった。
ラファルさんはそんな祝日の雰囲気に合わせてパーティを開こうと思いつき、戦車を用意したのだという。
画像出典:YouTube(Never_Late)
その後どうしようもなくなったラファルさんは消防隊に通報。彼らの手によって戦車は無事にクラブの入り口から撤去された。
撤去作業を担当した消防隊員の一人は「こんな経験をこの仕事でするとは夢にも思わなかったよ」とコメントしている。
警察も飲酒運転等の疑いがあるとみて捜査を行ったが、みんな完全にシラフだったとのこと。
どうやら本当に機械の故障で暴走したようだ。