就活の面接で「〇〇の仕事・職種は嫌ですか?」と聞かれたら? 企業の意図と上手な答え方 (1/2ページ)

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面接で希望職種の説明を受けているうちに、面接官から「〇〇の仕事をするのは嫌ですか?」と単刀直入に聞かれたらどうしますか? その仕事が本当にイヤだった場合や、内容を聞いてみないとわからない……など、対応に困りますよね。そんなときのために今回は「〇〇の仕事はイヤですか?」と聞かれたときの対処法についてご紹介します。



■この質問をする企業の意図

あえて「嫌ですか?」と企業が質問してくるのには理由があります。企業の環境に合うかどうかももちろんですが、一番重視しているのは「嫌な仕事をどうやって乗り越えようとするのか」という姿勢についてです。柔軟な考え方や仕事への取り組み方など、あえて「嫌ですか?」と聞くことによって確認しようとしているのです。そのため「はい、嫌です」などとはっきり言うのは避けた方が無難です。

■イヤな仕事なんていくらでもある

たとえ希望職種に就けたとしても、その仕事のなにもかもが希望通りに運ぶことはまずありません。希望した職種の中でもイヤな仕事や苦手な仕事はいくらでもあります。人間関係においても同じです。第一志望の企業に就職して希望の職種に就けたとしても、上司が嫌みな人間だったり、先輩とウマが合わないなんていうことは日常茶飯事です。そんな環境でどのように自分が対応するかをアピールするのがいいでしょう。

■即答せずにその仕事の内容を聞く

「〇〇の仕事は嫌ですか?」と聞かれたら、どう答えたらいいのでしょうか? まず、〇〇の仕事について逆に質問しましょう。たとえば「その〇〇という仕事はどのような仕事か、簡単にお伺いすることは可能でしょうか?」や「〇〇の仕事というのは、具体的にどのような仕事をするのでしょうか?」などと聞いてみましょう。最初から「〇〇の仕事」というだけで「嫌です」と即答しないようにしましょう。

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