男性の41%が彼女の条件にする「ファッションセンス」の高め方 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

「似合わないものは排除」という引き算の発想ではなく、「似合うものを味方にすればトク」という足し算の考え方で、ストレスなくセンスを磨くことができるのです。

似合わないシルエットの服だと着太りしたり、貧相に見えたり。似合わない色はシミやシワを目立たせたり、肌をくすんで見せたりすることも。

似合うスタイルと色を取り入れることでマイナスイメージを拭い、劇的にセンスアップできるというわけです。

もう「センスがない」なんて悩む必要はありません。「パーソナルスタイリストに相談してみたいけど、どういう風に診断されるのかちょっと不安……」という人にもおすすめ。

「おしゃれもセンスも、選ばれた人だけのものじゃない!」と思えるはずです。

(文/よりみちこ)

【参考】

榊原恵理(2016)『似合う服の法則でずるいくらい美人になっちゃった!』リベラル社

彼女選びの条件で「ファッションセンス」は重要? 約6割が「いいえ」-マイナビウーマン

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