めざせ大人女子! 社会人男子からみた 「お子様女子大生」の特徴6選 (1/2ページ)

男子学生からみた女子大生の印象と、大人から見た女子大生の印象は異なるものです。大人だから抱く大学生への印象というのがあります。そこで今回は大人だからこそ言える女子大生の印象を大人の女性と比較しながら説明していきます。同じ女子大生でも、子どもに見える女子大生と大人に見える女子大生は何が違うのかについても理解できるはずです。
■お子ちゃま女子は先に自分の話をする
お子ちゃまの印象を持たれる女子は、まず先に自分の話をします。つまり、相手側がホスト役に立たされるわけです。すると、相手はしてあげようという大人の心が働きます。特に異性に対して、先に自分の話をするとお子ちゃまと思われます。
■お子ちゃま女子は話のスピードが速い
お子ちゃまという印象を持たれる女子は、余白をたっぷり使うことになれていません。女子高生のトークがマシンガンなように、女子大生のトークも大人から見たらスピーディーです。相手に合わせたトークのスピード感を出せる女子大生は大人のオンナと言えるでしょう。
■お子ちゃま女子は男の哲学を掘り下げない
お子ちゃま女子は男性の夢や仕事の話を深く掘り下げることができません。女子大生であれば、ほとんどが社会経験がないので仕方ないかもしれませんが、大人のオンナを演出できる女子大生は、大人の話についていけるだけのリテラシーをもっています。
■お子ちゃま女子は知性が美に表現できていない
お子ちゃま女子は、知性と美が組み合わさって自身の雰囲気をまとうことができていません。大学生は大人になる時期と、知識を深める時期の両方があります。大人になることに向き合い、知識をきちんと深め、それを美へフィードバックできている女子大生は大人のオンナといえるでしょう。