「ママ出かけ 30分で 家荒れる」~パパのお留守番編~【ダメパパ川柳連載 第2回】 (2/2ページ)
でも、それではパパに子守をお願いするのが嫌にもなってしまうでしょう。
そんなことにならないためにも、子どもに“片づけの習慣”を身につけてもらうことも大事です。そのポイントとしては、以下の3つ。
(1)必ず「片づけの時間」を持つ
遊んだ後には必ず“片づけタイム”を持つようにする。まずは子どもにこれを習慣づけることが重要です。
「ご飯の前は必ず片づけをする」など、決まりを作ると、子どももわかりやすいでしょう。
(2)「ゲーム感覚」で片づける
「どっちが早く片づけられるか競争だ」とか「どっちがたくさんしまえるかな?」などと、ゲームのようにしてあげると、子どもも片づけを楽しんでくれるようになりますよ。
(3)片づけをした後は褒めてあげる
一番大事なのがコレですね。ちゃんと褒めてあげることで、子どもも次第に自分から進んで片づけをするようになります。
うちの娘も、褒めてあげることで、片づけだけじゃなく拭き掃除などもしてくれるようになりましたよ。
パパにもこの3つのポイントをちゃんと理解してもらい、実行してもらうようにしましょう。
そして、ママもパパに対して「片づけてよ!」と怒ってしまうのではなく、「片づけを教えてあげて」とか「片づけを手伝ってあげて」といった言い方をすると、パパも喜んで子どもと一緒に片づけを楽しむようになってくれやすいですよ。
“野良パパ”を上手にしつけていくのも、ママの大事な仕事かもしれませんね……。
次回の『ダメパパ川柳』のテーマは、「パパの叱り方」です。お楽しみに!
『ダメパパ川柳』第1回記事はこちらから!
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※ Halfpoint、Iakov Filimonov / Shutterstock
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)