キーワードは7つ!日常の着こなしをワンランクアップさせる方法 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

■3:トレンド感

「おしゃれ=トレンドに敏感でなければならない」ということではなく、大事なのは「自分の内面を正しく表現すること」。

季節ごとに移り変わる流行の色やデザインは、誰にでも合うものではなく、つまり万人に似合うトレンドはないということ。

だからこそ、「いまのトレンドは私の長所を活かしてくれるものかな?」という視点で賢く見極めることが大切だというわけです。

■4:季節感

季節をちょっと先取りするような着こなしは、それだけでおしゃれな印象を与えてくれるもの。そしてチャンスは年に2回、2月と8月だそうです。

まだ寒く、多くの人がダークカラーのコートを着ている2月に、春の息吹を感じさせる色をまとう。まだまだ夏休みの印象が強い8月に、秋先取りの着こなしをする。

そんな先取り感が、おしゃれな印象を生み出すわけです。

■5:小物使い

小物使いが苦手な人は少なくないそうですが、そんな人たちに著者がいつも伝えているのは、「まずネックレスだけあればいい」ということなのだそうです。

なぜなら、顔まわりを明るくしてフォーマル感を伝えられる小物として、優先順位はトップになるから。

そしてネックレスに飽きたり、変化をつけたくなったりしたら、同じく顔まわりを明るくする小物としてピアスやいたリングを投入。

その次に、シルエット調整もでき、アクセントにもなるベルト、さらに体温調節もできるストール。それだけで十分だといいます。

■6:抜け・こなし

「抜け感」「こなれ感」を演出するためにおすすめなのが、「アケ・まくり・まくり」のテクニック。体の上から順に、まず首まわりが詰まらないようにシャツのボタンや巻物をほどよく開けて、デコルテ部分に“抜け”を。

そして、羽織りものやシャツの袖をまくって手首を見せる。さらにパンツの裾をアップして足首を見せる。女性が美しく見えるパーツを隠さずに見せることで、抜け感が生まれるといいます。

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