キーワードは7つ!日常の着こなしをワンランクアップさせる方法 (1/3ページ)
『4つの性格タイプから見つける いつの間にか人生が変わる服』(みなみ佳菜著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者は、これまで7,000人以上のスタイリングを手がけきたというパーソナルスタイリスト。
アメリカのアウトドアブランド「Eddie Bauer Japan」をスタートラインとして、MAX&Co.などを経て2008年にファッションレスキュー入社。プロパーソナルスタイリストとして活動したのち、10年に独立したのだといいます。
現在は、三越伊勢丹グループや六本木ヒルズ主宰のセミナー講師なども務めていらっしゃいます。
つまり本書ではそんな実績を活かしつつ、オフィスからカジュアルまで使える「働く女性のための11アイテム」とコーディネートレッスンを紹介しているわけです。
きょうはそんな本書のなかから、着こなしをワンランクアップさせるための「7つのキーワード」をご紹介したいと思います。
■1:サイズ感
どんなに似合う色やデザインでも、体のサイズに合った服でなければ魅力が半減して当然。しかし、「小さすぎ」「大きすぎ」の服を着ている人は少なくないのだそうです。
サイズ感については、「私のサイズは○号」と決めつけるのはやめるべき。表示の号数と実際のサイズはメーカーによって微妙に違うので、表示サイズに惑わされることなく、とにかく試着が命だということです。
■2:シルエット
知っておきたいのが、スタイルよく見せる4パターンのシルエット。上下ともゆるい服を着てモワッとしたシルエットになっている人も少なくはないものの、「どこを絞るか」がポイントなのだとか。
1つは、上半身・下半身ともにコンパクトにまとめる「I」型(Tシャツにスキニーパンツなど)。
2つ目は、下半身を絞る「Y」型(チュニックブラウスに細身のパンツやタイトスカートな土)、3つ目が、上半身を絞る「A」型(タイトなトップスにワイドパンツやマキシスカートなど)、そして最後はウェストを絞る「X」型(スカートがAラインになったワンピースなど)だそうです。