トルコの世界遺産、オスマン帝国の古都・ブルサには泉のあるモスクがあった! (2/3ページ)

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しかし、モスクの中に入ればその芸術性と厳かな雰囲気に魅了されるはずです。

内部に入るとまず目に飛び込んでくるのが美しい泉。

モスクには通常、外に礼拝の前に体を清める場所がありますが、ウル・ジャーミィの場合は内部に清めの泉があり、男性信者たちが手や足などを洗っています。

内部に泉があるモスクは大変珍しく、これまで数々のモスクを訪れた筆者もブルサでしかお目にかかったことがありません。

泉に負けず劣らずこのモスクを印象的なものにしているのが「アラビア書道」とも呼ばれるカリグラフィーの数々。

壁や柱を覆うカリグラフィーの存在感、芸術性が独特の神聖な雰囲気をつくり上げています。

ウル・ジャーミィの付近には屋根つきの大規模なマーケットが広がっています。

ブルサの名産である刺繍の施されたタオルやシルク製品をはじめとするさまざまな品物が並び、お土産探しにもぴったりです。

ブルサを代表するもう一つの美しいモスクが、街の東部にある「イェシル・ジャーミィ」。

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