だからモテない!男子に聞いた「自称サバサバ女子」にドン引きした瞬間 (1/2ページ)
「あっさりしていてズバッとものを言う」「頼れるアネゴ肌で、男女を問わず慕われている」そんなサバサバ系女子、憧れちゃいますよね。
しかし、世の中には「サバサバ」と「ガサツ」を取り違えている女子も少なくないようで……今回は、男性に「自称サバサバ系女子にがっかりした瞬間」を聞いてみました。
身だしなみができていない「『モテ服ばっかり着てる女ってどうかと思う』と言っていた同期。ジャケットはよれよれでハンカチも持っていない、ヒールのかかともボロボロ……そんなお前より、いつも小ぎれいにしているぶりっ子のほうがよっぽどマシだと思った」(25歳/金融)
「学生時代の彼女は、カバンの中がとにかくぐちゃぐちゃ。細かいことは気にしない主義だったみたいだけど、いつのか分からないお菓子の袋やレシートが出てきたときは引いた」(24歳/アパレル)
それはサバサバしているのではなく、単にガサツなだけだ!という指摘が多くみられました。彼らは何もかわいい服を着ろと言っているわけではなく、大人としての身だしなみをきちんとしてほしいと訴えているのです。
とれたボタンやシワシワになっている服、そのままクローゼットに放り込んでいませんか?カバンの中にゴミを放置していると、虫やニオイが発生することも……。平日は忙しくて無理!という人でも、お休みの日に10分だけチェックする時間をとりましょう。
女性としての魅力が皆無「座ったときは、スカートだろうがパンツだろうが足は閉じてほしい!どかっと座って仕事の話をしてくる先輩、オッサンよりもオッサンらしかったです」(24歳/メーカー)
「カギなど小さいものを放り投げる、書類をバン!と置く、ドアを足で閉める。こんな女性、仮にお付き合いしていても親には紹介できませんよ」(26歳/販売)
男でも女でも、異性には少しくらい夢を抱いているもの。それを思いっきりぶち壊してくるような人は、まず恋愛対象に入らないと言えるでしょう。
また、「笑い声が大きくて下品」「笑うときにバンバンと手や机を叩く」など笑うシーンに関する意見も多くありました。ふだんの自分に当てはまっていないか、いま一度振り返ってみましょう。