多すぎ!? 自分の着る服を母親に買ってきてもらう大学生は4割以上も! (2/2ページ)
自分のお母さんのほうが、センスがいいこともありますものね。
<自分で服を買っている>
■自分で選びたい
・さすがに自分で選んだものを着たいから(男性/21歳/大学3年生)
・自分で選んで似合う服を買っている(女性/21歳/大学4年生)
・親に買ってもらう年齢ではないし、服は自分の感覚で選びたい(男性/27歳/短大・専門学校生)
洋服はさすがに自分で選びたいという人も多いようです。買ってくれたものに文句をつけるぐらいなら、自分で買ったほうがいいですよね。
■好みが合わない
・お母さんのセンスと自分のセンスが違ってきたから(女性/20歳/大学3年生)
・たまに母が買ってくるが、ほぼセンスが合わず着ない(女性/21歳/短大・専門学校生)
・母とはセンスが合わないというのがお互いにわかってるから(女性/22歳/短大・専門学校生)
お母さんと趣味が合わないと、洋服のセンスも合わないかもしれませんね。お互いのセンスが違うことがわかっていると、最初から買ってもらわずにすみそうです。
お母さんが洋服を買ってくれるのは逆に自分の出費を抑えられるという意見が多数寄せられました! しかし、お母さんが好みを知らなかったり、センスが合わないことももちろんあります。私服に気を遣う必要の多い大学生だと、たまに一緒に買い物に行って、たまに買ってもらうくらいがいいかもしれませんね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年6月3日~2016年6月5日
調査人数:大学生男女401人(男性199人、女性202人)