もう涙しかない!20年以上前に自分を救い出してくれた人間と再会。目に涙を浮かべ全身全霊で喜びを表すチンパンジー (3/4ページ)

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 アメリカではチンパンジーは昨年秋に絶滅危惧種に登録され、実験動物として使用することはできなくなった。しかし、悲しいことだが、未だに数百匹ものチンパンジーが研究施設におり、正式に野生に帰れる日を待っている。

 人間に近い故に実験に使用されるチンパンジーたち。だが人間に近いからこそ人間と同じように感情を持ち、一度でも自分を大切に思ってくれた人には最愛の思慕の情を示すのだ。

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 ぎゅっと手を握りしめるその動作も人間と一緒なのである。

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 チンプ・ヘブンは実験動物となっているチンパンジーを救うため、日々活動を行っている。
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