恋愛スイッチをON!「恋がしたくなる」おすすめ映画5選 (2/2ページ)
そんな幾多の困難を乗り越え、ヒュー・グラント演じるウィリアムが一世一代の告白をするラストシーンは必見!
主題歌「She」も一度は耳にしたことがあるかもしれません。愛される喜びを感じることのできる一作です。
◆おすすめ恋愛映画4「プリティ・ウーマン」
1990年公開の「プリティ・ウーマン」は、リチャード・ギア演じる実業家エドワードによって、ジュリア・ロバーツ演じるコールガールのビビアンが魅力的な女性へと変わってゆく姿を描いたシンデレラ・ストーリー。
ラストの高所恐怖症のエドワードが、真っ赤な薔薇の花束を抱え、彼女を迎えに行くシーンが有名です。エドワードが、ビビアンの美しい容姿とチャーミングな性格に次第に心を奪われていく姿に胸がグッときます。
恋は女性をキレイにしてくれる活力でもあります。軽快なテーマソングと共に、「自分磨きを頑張ろう」と前向きな気持ちになれること間違いナシ!
◆おすすめ恋愛映画5「ゴースト ニューヨークの幻」1990年に公開の「ゴースト ニューヨークの幻」は、パトリック・スウェイジとデミ・ムーアが共演を果たし、サスペンスと本格的なラブストーリーが見事に融合した感動の名作。
パトリック・スウェイジ演じる強盗に襲われ命を落としたサムは、幽霊になって彼女に迫る危機をなんとか知らせようとしますが、彼女は彼の存在に気付くことができません。何とも切ないシーンが多く、愛し合いながらも決して結ばれることのない2人に「本物の愛」とは何か考えさせられます。
幽霊になってでも最愛の女性を守ろうとするサムの献身的な愛。相手からの愛情を求めているだけでなく、大きな愛で相手を包み込んであげられるような女性になりたいものですね。
これらの5作品からは、「恋愛の極意」を学ぶことができます。いつも恋に前向きな「恋愛モード」の女性は、男性の目にもキラキラ輝いて映ります。魅力的なヒロインのテクニックを盗むつつ、是非このおすすめ順の通りに楽しんでみてください。
「恋っていいな」と原点回帰したいとき、初恋のようなピュアな気持ちを取り戻したいとき、「最近、恋愛モードが下がってきたな」と焦りを感じたとき、これらの映画を観て気持ちを高めてみてくださいね。
(ライター/七星らむ)