“家事えもん”のスゴ技で黒カビも退治!「梅雨期の家掃除」に役立つプロ技3つ (2/2ページ)
(1) ゴム手袋をつけます。
(2 )台所用塩素系漂白剤と片栗粉を「1:1」の割合で“粘り気”が出るまでよくかき混ぜます。
(3) カビがついている部分に直接塗り、その上から“ラップ”をして20分ほど放置します。
(4) 多めの水でしっかりすすいでみてください。
この時、気を付けていただきたいのは‘‘お湯で流してはいけない’’ということ!
片栗粉なので、お湯だと固まってしまいますので、お水で流してくださいね。
1度で落ちない、しつこいカビの場合は、何回かこの対処法を実行することで漂白できます。
■「お片づけ先生」伊東裕美の赤カビ対処法
筆者は、正直“黒カビ”まで放置したことがありません。ですが、“赤カビ”はあります。
赤カビの対処法は、もっと簡単!
入浴後にそのまま、ぱぱっとできちゃう方法を教えちゃいます。
使い終えた歯ブラシなどを使用して、“シャッシャッ”と簡単に擦りながらお湯で流します。はい、これだけ!
ポイントは、「お湯である」こと。そして、「しっかり乾燥をさせる」ということです!
黒カビになる前の、早い段階で対処をすることで、洗剤も使わず優しく擦るだけでお掃除ができます。
毎回念入りにお掃除をするなんて、めんどくさがりの筆者には無理なので、赤カビがうっすら見えてきたら‘‘すぐにブラシで擦る’’と決めて簡単掃除を実践しています。
他にも、週末に掃除する、月末に掃除するなど、お掃除のタイミングを決めてしまうと、大掃除が必要なくなりますよ。
毎日は難しくても、できそうな“自分ルール”をつくってみましょう!
梅雨の時期は家の中もジメジメしますよね。
掃除をすることで、気持ちもスッキリしますし、カビの対策は、小さな子どもの健康を考えると大切なことです。
家事えもんのスゴ技も上手に活用しつつ、お掃除のタイミング“自分ルール”を決めて、ジメジメした梅雨をラク家事で乗り切りましょう!
【画像】
※ Oksana Kuzmina、Daniel Jedzura / Shutterstock
※ ペットボトル加圧式スプレー – ニトリ
【著者略歴】
※ 伊東裕美・・・整理収納アドバイザー。【子どものお片づけ教育活動】人・モノの気持ちを考えられる優しい子、子ども達が生活の中で主体的にお片づけができるよう、保育園や幼稚園、イベントなどで子どものお片づけ教育活動も実施。