もう時代遅れ!?10代が使わなくなった3つの「ウェブサービス」 (2/2ページ)

ハナクロ

ニュースサイトも「LINE」が席巻!

ある調査では、10代が利用するニュースサービスは「LINE」33%で、「Yahoo!」が30%という驚きの結果に。ここでもLINEの勢いは止まりません。

LINEニュースは「3分で話題やニュースが読める」がテーマ。分かりやすく要約されているで、普段ニュースを読まない人でも理解できる読みやすさが特徴です。

10代の若者は、自分の興味のあるニュースだけをピックアップして効率よく閲覧しているよう。「自分でニュースを探しにいくより、定期的に情報を受け取る方が楽」という意見も頷けます。

電話やメールなど他人とのコミュニケーション手段として、今やなくてはならない「LINE」。イマドキの若者にとって「LINE NEWS」は、非常に身近な存在なのかもしれませんね。

今キテるのは「Snapchat」、通称「スナチャ」

今10代から大学生を中心に爆発的な広がりを見せる、新星「Snapchat」。動画や写真を友達と共有できる画像チャットアプリですが、その画像の閲覧時間を制限できるという他にはない特徴をもちます。

時間が過ぎればその画像を見ることはできなくなるので、くだらない画像も気軽に送れると人気を呼んでいます。今や利用者数は2億人を突破!芸能人も、スナチャを使って新たな写真や動画の楽しみ方をしているようです。

今後も、時代の変化とともに新しいサービスが生み出されていくはず。私たちゆとり世代も、それを使いこなせる柔軟さをもちたいですね。

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