頑張るパパママを応援したい!家族の愛情を感じるおうち英会話を発信 ハグカム代表・道村弥生さん【後編】 (1/4ページ)
今週のB!Storyは前回に引き続きハグカム代表の道村弥生さん。少子高齢化、女性の社会進出など私たちの世界はここ数十年の間に大きく変わりつつあります。より良いライフスタイルをつくるためになぜ子供の英語教育に着目したのか、その想いを語って頂きました。
様々な事業がある中で「子供の英会話」を選ばれたわけですが、なぜここに注目されたのでしょうか。 弥生 子供のためにできることを考えた時、英語の必要性を感じたのですが、現実を見てみると親が子供を英語塾に通わせても単語を覚えるだけ。具体的にどれだけ語学力が上がったのか、その評価がわかりにくくゴールもあやふや。英語教育にお金を使う母親がこんな悩みを抱えているということを知ったことがきっかけでした。また、核家族が増えつつある現代では両親に時間的余裕がない人達も増えています。そこで、ネットを活用して楽しく効率学習する時間を作れないかと考えて・・・。今の時代にも合っていますし、子供が英語を喋れるようになることで将来の選択肢の幅も広がります。 「GLOBAL CROWN」という名も道村さんの想いが込められていそうですね。 弥生 クラウンを直訳すると「冠」ですよね。親が子供を褒めてあげる=冠をかぶせてあげる、という「褒めること」をコンセプトにしています。子供は親から褒められるのが一番嬉しいし、それが学びの意欲を高めてくれる源。子供の好奇心を刺激する英語教育を目指しています。だからゴールもできるだけ明確にして、小学校卒業までに道案内ができるレベル・・・コミュニケーションを取って人助けができるレベルにまで上げることを目標にしています。 具体的にどのような流れで子供たちは学んでいるのですか? 弥生 1レッスン20分で先生は皆バイリンガル。20分は短い?と感じる人もいるかもしれませんが子供が「面白かった~!またやりたい!」という感覚で終われるように意識しています。カリキュラムを作成する時に参考書や教材を子供向けにカスタマイズするのですが、とにかく英語は習慣化することが大切。常に触れていないと忘れてしまうから何度も学習を積み重ねて習得してもらうプログラムを考えています。ママたちのリアルな意見も取り入れて実用性のあるものにしていますよ。