【LED通信】実機お披露目!三技協が牽引する次世代の通信技術で国際学会「iPOP2016」出展 (1/2ページ)
三技協は、6月15日~17日に慶應義塾大学にて開催される国際学会「iPOP2016」に出展します。独・Fraunhofer HHI研究所とのパートナーシップを結び、商品化を進めるLED通信機器【LED Backhaul】について、実用化に向けた新しい通信形態と汎用性を、実機デモと映像で紹介します。
情報通信のエンジニアリングとマネジメントを提供する株式会社三技協(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:仙石泰一、以下 三技協)は、慶應義塾大学で開催されるIPと光ネットワークに関する国際学会「iPOP2016」に出展します。
■出展内容
出展の目玉は、電波を使わないLED高速通信【LED Backhaul】。
通信距離100m/500Mbpsのデータ転送を達成しています。これは、30分の地上デジタルHD品質の動画を、1分程度で送信できる速さです。
当日は、高画質映像伝送のデモンストレーションとして、別会場で行われている国際学会発表をLED通信で中継し、実用性の高さをご確認いただけます。
■LED通信の可能性
大容量データを高速で転送するシーンとして、電波が届かない地下鉄や、エレベーター、水中など、LED通信がカバーできる範囲はこれまで以上に広がっていきます。
5G時代に向けて、指数関数的に増大する情報の伝送路枯渇という深刻な課題解決に貢献することができます。さらに、これまで通信分野へ参入しようとする企業の障壁であった、免許や認可申請等も不要です。
IoTの牽引役として様々な業界が自由な発想で導入し、活用できる通信システムを是非ご覧ください。