経験者に聞いた、本当にあった就活失敗エピソード4選「社長の名前を間違えた」 (2/2ページ)
■マニュアル通りでは通用しない
・最初に面接本を読みすぎ、凝り固まってしまった(男性/28歳/自動車関連)
・グループ面接で前の人とほとんど回答が同じになってしまってアピールできなかった(女性/30歳/医療・福祉)
「こうすれば受かる」という面接本は、みんなが読んでいると思いましょう。それを踏まえた上でどう自分をアピールできるかが勝負のわかれ目です。奇をてらった受け答えをする必要はありませんが、個性がまったくない返答も考えものです。
■会社選びを間違った
・父親がすすめる会社を受けてしまったがために、落ちたときにひどく罵倒された(男性/31歳/食品・飲料)
・就職した会社がブラックだった(女性/31歳/団体・公益法人・官公庁)
就職活動を一からやり直したいと思ってしまう残念な結果です。誰かのコネや推薦は面接までこぎつけるのは容易かもしれませんが、そのあとにも責任がついて回ることを忘れてはなりません。自分の目でしっかりと見極めることが大切です。
内定にこぎつけるまでに、一度も失敗したことがないという人はごくまれでしょう。就職活動は数を撃てば当たるというものでもありません。失敗から学ぶことは多々あります。一度の失敗は勉強になったと思って、次は同じことを繰り返さないように気を付けましょう。
文・ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2015年4月12日~20日
調査対象:マイナビウーマン会員
調査人数:社会人男女488人