マジ恐怖!! 被害妄想ハンパないネットストーカー女の生態 (3/4ページ)
十中八九、蓄積した不満と不安と根拠のない「証拠」を相手にブチまけて「ヤバい女」認定をくらい、恋愛がジ・エンドします。
■見つけ方ネトスト自白が始まるまでは、見つけることは困難です。また、相手のSNSをチェックする程度のネトスト行為は一般的な女子の基本スキルのため、「彼のFacebook見ちゃって…」程度の告白では判定できません。ただし、近しい距離にいれば恋愛相談の内容は踏み込んだものになっていくので、相談から呪詛にバージョンアップしていく過程で判定できます。
話を聞いた時の違和感を無視しないことが、彼女たちに気がつくために必要なスキルです。見分けるポイントとしては、ターゲットの周りにいる女の影に異常に敏感、周囲の女性を敵対視している、彼や周囲の女性を見下すような発言をする、ページ情報を元にした分析を展開してくる、「絶対」という言葉を多用するなどがあります。
「気のせいじゃない?」「考えすぎじゃない?」というコメントに、「絶対そう!」「彼は普段から○○で~」自分の意見を押し通そうとする態度が見えたら即・離脱準備。「そうなんだ~」「大変だね~」という言葉とともに「最近忙しくて…」を言い訳に彼女たちの話を聞く機会を物理的に減らして全力で逃げましょう。
■妖怪化を防ぐ方法ネトスト女子から被害妄想ネトスト女子にメガ進化しないためには、「自分の不安」をきちんと自覚し、対話によって解決する癖をつけることです。問題はネトスト行為自体ではなく、「自分が不安に思っていることを相手にきちんと聞けない」「勝手に超論理分析し自分の中の彼をつくる」という心理です。
人に合わせてダークサイドを見せず「ドライな八方美人」を演じる癖がついているあまり、自分の不安や不満を無理に押し込めようとすることが、ダークサイド落ちの原因です。
「彼女いるの?」という疑問は、そのまま相手に伝えれば済む問題ですが、被害妄想ネトスト女子は「直接、聞くのは怖い! 真実を知らされたら凹む!」というように、自分の心を守ることを優先し、ネット上に転がる情報を収集することに心血を注ぎます。そして見つけた情報に一喜一憂し、自分が傷つかないでいられる手段を考えるのです。