地球上で最も不気味で最も行くべき15の場所 (3/9ページ)
13. 米ペンシルバニア州のセントラリア

出典: karapaia
ホラー映画『サイレント・ヒル』のモデルになった炭鉱の町。かつては大勢の人でにぎわう活気あふれる町だった。だが、坑内火災にみまわれてから、ほとんどの人が町を去り、残っているのは10人だけ。1960年代から今日に至るまでなお、地下ではまだ石炭が燃えていて、まだこれからも燃え続けるだろうと言われている。
12. 台湾、三芝リゾート

出典: karapaia
台湾のこの建造物群は、休暇を楽しむためのリゾートとして作られた。莢のようなデザインがおもしろい建物と景色の美しい場所で、現実逃避にはうってつけだが、建設にあたって不可解な死亡事故があまりにも多く、ついに建設計画自体が頓挫してしまった。今日でもなお、当時のままの姿で打ち捨てられている。