地球上で最も不気味で最も行くべき15の場所 (6/9ページ)

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7. フランス、オラドゥール・シュル・グラヌ

出典: karapaia

 第二次大戦中、ナチスに徹底的に破壊され、住民のほとんどが虐殺されたフランスの町。その蛮行を記憶にとどめるように、町は当時のままの姿で幽霊のようにたたずんでいる。現在は誰も住んでいない荒れ果てた廃墟になっている。

6. トルクメニスタン 地獄の門

出典: karapaia

 トルクメニスタン、タルヴァザにある天然ガス田が1971年に崩落して、巨大な穴があいてできたもの。ソ連は、ガスがなくなればいずれ燃え尽きるだろうと考え、そのままにしておくことにしたが、あれから40年以上たった今もまだ地獄の業火のように燃え続けている。世界中から人が旅行者が訪れる、人気の観光名所になっている。

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