突然の大泣きにママたじたじ…!梅雨時期に見落としがちな「ベビーサイン」3つ (2/2ページ)
■3:「おしっこが出ていないから大丈夫」はNG
赤ちゃんはとにかく汗っかきです!
背中にガーゼを1枚入れて、汗をかいたらガーゼを抜くようにすると、着替えの回数を減らすことができます。
オムツの中は特に蒸れるため、おしっこが出ていなくてもこまめにオムツを外し、風を通して“蒸れ”を防ぎましょう。
また、お腹や背中のオムツがあたる部分は、かゆくなったり、“あせも”ができることも。ひどい場合には、かぶれて肌が真っ赤になってしまいます。
オムツはあまり絞めつけ過ぎず、少し緩めに履かせてあげると、“あせも予防”にもなりますよ。
いかがでしたか?
赤ちゃんの泣く行動も、“コミュニケーション”のひとつです。
ママがそばにいて、泣いたらまずは優しく語りかけ、不快な気持ちを受け止めてあげましょう。
ジメジメした季節、赤ちゃんが快適に過ごすことで、ママの育児ストレスも減らしていきましょうね。
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※ vadim kozlovsky、Piotr Marcinski / Shutterstock
【著者略歴】
※ 藤實 智子・・・元認可保育園園長。現在の保育事情、なぜ保育士が増えないのか、待機児童が減 らないのかという問題を現場の立場から考え解決するため、保育施設の訪問サポ ートや保育士向けの相談事業、保育講座等を行っている。