一人暮らし大学生は要注意! 日本における盗難被害の現状と狙われやすい家の特徴 (2/2ページ)

学生の窓口

また一戸建てにどのようにして侵入したのか、その手段や手口についての統計では無施錠の家を狙ったケースが最も多く、侵入経路としては「窓」がもっとも多い結果となっていました。

また無施錠の窓を狙って侵入してくるケースの次に多かったのが、一戸建て住宅の窓を「ガラス破り」という手法で侵入してくるケースです。ちなみに一戸建てを狙う窃盗犯の「侵入口・侵入手段の組み合わせ」で最も多かったのも「窓のガラス破り」でした。

侵入犯は家に忍び込むのに5分以上かかる場合、犯罪をあきらめやすいといわれています。犯罪を防止するためには日々窓をしっかり施錠するのはもちろん、防犯フィルムやセンサー、補助錠を設置したり、侵入に強い防犯ガラスに変えてみたり、窓に格子を取り付けたりする方法がよいとか。

安心して暮らすためには、防犯対策をしっかり行っておくことが大事です。身近な場所でどのような犯罪が行われているのか、またそれら犯罪にはどのような傾向があるのか知っておくと対策もしやすくなります。ぜひ犯罪に関する統計も、気になったときに一度目を通してみてくださいね。

文・ファナティック

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