【未読スルーも効果的】LINEやFacebookは繋がるべき?「義母や義姉」との上手なコミュニケーション法 (2/3ページ)
もし義実家の人間からLINEやFacebookでの繋がりを求められた場合は、
・「LINEでのやり取りって苦手で、ほとんどやっていないので」
・「もうすぐスマホを買い換えるつもりなので」
・「仕事用の(もしくは古い)アカウントなので」など理由をつけて、丁重にお断りするか、濁しましょう。
そして、「なにかあれば、主人に連絡してもらうようにしますから」と伝えましょう。
それでも、もし万が一繋がってしまったらどのようにコミュニケーションとれば良いのでしょうか……。
■オンラインで義実家と繋がった場合のコミュニケーション方法3つ
断りきれなかったり、思わず繋がってしまったということもあるかもしれません。
その場合は、以下の3点に気をつけてコミュニケーションをしましょう。
(1)タイムラインなどに「夫の悪口や不満」は書かない
義実家の人間がLINEのタイムラインやFacebookを見る可能性がある場合、「夫の悪口や不満」は書かないように。
ものすごく腹が立ったときは、誰かに現状を知らせたかったり、腹いせに投稿してやりたくなったりするかもしれませんが、悪口や不満が人間関係に良い影響を与えることはありません。
「なんでなんなこと書いてしまったんだろう…」とあなたも後悔することになります。
タイムラインに投稿するものは、“感謝の気持ち”を綴ったものを。そうすると義実家のあなたへの印象が良くなります!
「息子を愛してくれる優しい嫁」というイメージがつくと、いざというとき強い味方になってくれるかもしれません。
(2)既読をつけないで「未読スルー」
LINEの場合、“既読”をつけてしまうと、返信をしなければいけないという“プレッシャー”が強くのしかかってきます。
義実家の場合、返信の内容にも言葉を選ばなければいけなかったり、なにかと気を使うでしょう。義実家からLINEが来たら、すぐに開かないようにしておきましょう。