大きな夢より堅実な生活を!ゆとり世代の地元愛が強い理由3つ (2/2ページ)

ハナクロ

流行に惑わされず、あくまでも自然体な生き方をしたいと思っているのが、地元志向の強いゆとり世代の特徴でもあるのです。

経済的に余裕ができるから

遊ぶ場所がたくさんある都会と違って、田舎に行けば行くほど遊ぶ場所は少なくなります。遊ぶ場所がないということは、お金の使い道が限られるとも言えるでしょう。

田舎は移動手段として車が必須なので、社会人がまずお金が貯まったら買うものといえば車です。ほかにも恋人とのデートに備えて、たまにオシャレな服を購入するなど。

しかし、他にあまりお金の使い道がないのが現状です。都会に比べて派手さはないぶん、意外とお金に余裕がある人が多いのだとか。

「必要最低限のものが揃えば、それでいい」と考えている彼らにとって、地元での贅沢は理想とする幸せの形に直結しているのかもしれません。

先行き不透明な時代に生まれ育ったゆとり世代。彼らの地元志向が強いのは、ある意味で「生き抜く術」と捉えることができるかもしれませんね。

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